Skip to main content

新電力に切替えたら停電が増えるの?

電力自由化で様々な電力会社が参入し、需要家側が自由に電力会社を選べるようになっています。その中で、「十分な電力が供給されるのか」「停電はしないのか」といった声がよく聞かれます。電力会社を切り替えても、安心して電気を使い続けられるのか解説します。

無料見積り依頼へ
ご利用状況によっては数%~20%程の
電気代が削減できます!今すぐお見積り依頼を!

電力会社を切り替えても停電は増えない!

結論から言うと、電力会社を新電力に切替えたからと言って停電が増えることはありません。今まで使っていた電力会社(東電や関電など)と同じように電力を供給してくれます。
料金は安くなるのに電力供給の安定性が変わらないのは「電力自由化」の制度によって保障されています。

「送電網」は共同使用

街中に立っている電柱やそれにぶら下がる電線、また、郊外で見かける高圧の送電線などを含む「送電網」というシステムは、すべての電力会社が共同で使用しています。一般電気事業者(東電や関電など)と新電力が、一つの送電網に電気を流し、そして各家庭やオフィスなどに電気を届けるので、特定の電力会社のお客さんだけが停電するということは無いです。

「バックアップ契約」で保護

ある新電力が持っている発電所でトラブルが発生したとします。通常であれば、その新電力から電気を買っている家庭は停電しそうですが、そうならないような仕組みも整えられています。それが「バックアップ契約(最終保証約款)」です。

バックアップ契約とは、新電力で何らかのトラブルが起きて電力不足が起きた時に、一般電気事業者が必要な電力を融通してくれる、という仕組みです。新電力で足りなくなった分を、一般電気事業者が代わりに送電網に流してくれるので、送電網全体の安定性も保たれます。

もし、契約した新電力が倒産したとしても、同様の仕組みで保護されます。新規参入の新電力会社が多数ありますが、どこを選んでもとりあえず電気は安定して使い続けられるように整備されています。

災害・事故などで停電した場合の復旧は?

台風や地震などの災害や、事故などで停電することがあります。冒頭でも述べたように、送電網は共同使用で、なおかつ地域の一般電気事業者が管理しているので、どの電力会社を選んだとしても同じように停電し、同じように復旧します。

新電力を使っていたからと言って復旧が遅れるということは無いので、これまで通りに安心して電気を使うことができます。

簡単に新電力に切替える
電力コンサルタントがご案内!手間をかけさせません!
お気軽に新電力に切り替え可能です。
今すぐ無料お見積り依頼を!お待ちしています!

まだまだ、「電力会社を切り替えるのは手間がかかりそう」「本当に電気代が安くなるの?」と不安に思われている方も多いはずです。

新電力.comにお任せください!無料でお見積り作成をいたしますので、手間など一切かかりません。入力も簡単30秒で済みます!専門の電力コンサルタントが全国の電力会社から1番お得な電力会社をご紹介いたします。あなたの会社でも一度電力契約を見直してみませんか?

無料お見積り依頼(入力フォーム)

ご契約中の電力会社
会社名
ご担当者名
電話番号
メールアドレス
物件種別
ご契約中の電圧区分

新電力会社をお住いの地域の電力管内別で探す

お住いの地域の電力会社をお選びください!新電力会社を電力管内別でご覧いただけます。

北海道電力

東北電力

東京電力

中部電力

北陸電力

関西電力

中国電力

四国電力

九州電力

沖縄電力