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海外の電力事情~ヨーロッパ~

日本は先進国ですが、電力に関して言えば欧米諸国に後れを取っています。ヨーロッパの諸外国では20世紀末から電力の自由化が始まっており、メリットやデメリット含め、既にある程度の結果を残しています。

ここではドイツ・イタリア・フランスの3か国を見てみましょう。

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ドイツの場合

ドイツでは1998年から電力の自由化が始まっています。他の国と比べても早い方です。しかし、ドイツの自由化は成功したとは言い難い状況になっています。

ドイツも日本と同じように地域ごとに電力会社がありました。そこで1998年より電力の自由化が始まり、1万種類に及ぶ電力料金のプランができ、100社以上の電力会社の選択肢ができました。数が多すぎる場合はメリットよりも複雑すぎて利用者の混乱を生み出しました。

また、2006年にはドイツの送電事業者の人為的なミスで大規模な停電が起こっています。これでは住民の信頼を得るのは難しかったでしょう。

通信分野などから参入する企業もありましたが、現在は倒産し、電力会社が多くのシェアを持っています。

イタリアの場合

イタリアでは2007年に電力自由化が始まりました。

自由化以前、イタリアでは国営企業が電力業界を独占していました。現在でもシェアの80%を占めているENEL(エネル)という国営企業で、自由化された後も1社独占の状況はあまり変わっていません。

これでは自由化する意味がないのですが、統計的には5%の家庭が電気事業者を変更したようです。つまり、それほど一般的には浸透してないということになります。

やはり、1社独占の状態が解決しない限り、自由化の恩恵を受けることは難しいようです。

フランスの場合

フランスもイタリアと同じく2007年より電力の自由化が始まっています。しかし、フランスもあまりうまくいっているとは言えない状況のようです。

もともとフランスの電力はEDFという国営企業が独占していました。これは自由化後も変わっていません。自由化後はEDFがシェアの9割ほどを持ち新規参入企業のシェアは5%ととても低い状況です。

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