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消費電力量「kWh」ってなに?

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日常使用している、家電製品や電力会社の料金表でよく目にする「kWh」とは電気量の単位のことです。この電力量の基本単位である「kWh」について詳しくご紹介いたします。この単位を知っていると電気代の計算にも役立つので知っていて損はないです!

消費電力量(kWh)とは

kWh(キロワットアワー)は、電力の単位であるkW(キロワット)と時間の単位であるh(アワー)を組み合わせた単位です。1kWhとは、1kW(1,000W)の電力を1時間使用した場合の消費電力量のことで、この関係を計算式で表すと以下のようになります。

消費電力(kW)×時間(h)=消費電力量(kWh)

W(ワット)は、家電製品などを使う時に必要とする瞬間的な力(消費電力)のことで、1kW(キロワット)は1Wを1,000倍したものです。この消費電力(kW)の値にその製品を使用した時間をかけたものが消費電力量(kWh)になります。つまり、どれくらいの電力(kW)をどれくらいの時間(h)使ったのかという2つの要素をかけ合わせることで、ある期間に使用した電力の総量=消費電力量(kWh)を導き出しています。

例えば、1000Wのドライヤーを3分間使用した時の消費電力量は、上の式に当てはめると1000W×3/60h=50Wh(0.05kWh)になります。また、80Wの照明を5時間使った時の消費電力量は、0W×5h=400Wh(0.40kWh)です。この値は、ドライヤーを使用する時の電力消費の8倍になります。

このように各家電の消費電力量を求めていくことで、家電ごとの使用状況や家庭内で1日に消費する電力の内訳が見えてきます。電子レンジやドライヤーのような家電は消費電力(kW)が多めですが、使用時間が短ければ消費電力量(kWh)はそれほど大きい値にはなりません。一方、照明やテレビなどの家電は消費電力(kW)は控えめですが、長時間つけていることで、少しずつ消費電力量(kWh)が増えていきます。

消費電力量から電気代を計算する

消費電力量の値から、その家電製品を使用した時にかかる電気代を簡単に求めることができます。計算式は以下の通りです。

消費電力量(kWh)×1kWhあたりの料金単価(円)=電気代(円)

消費電力量(kWh)の値は「消費電力(kW)×使用時間(h)」で、求めることができましたよね。1kWhあたりの料金単価(円)は、ご契約されている電力会社の料金プランを確認できます。

1kWhあたりの料金単価(円)を35円として、先程のようにドライヤーと照明を例にして電気代を計算してみます。上の式に当てはめると、1000Wの電子レンジを3分間使った時にかかる電気代は0.05kWh×35円=1.75円、80Wの照明を4時間使用した時にかかる電気代は0.40kWh×35円=14円となります。消費電力量と同様に、照明にかかる電気代も電子レンジにかかる電気代の8倍となります。

消費電力(kW)が分かれば各家電の消費電力量(kWh)を把握することができます。また、消費電力量(kWh)が分かればその家電にかかる電気代の目安を知ることができます。どの家電にどのくらいの電気代がかかっているのかを把握することは、家庭内の電気料金の見直しや家電製品の購入を検討する際に、役立ちます。

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